@ 患部の皮膚をまたは生検用トレパン(口径6mm)を用いて採取する。
  ★検体は径6mm以上で2箇所以上の採取が望ましい。


 A 皮下組織側を下にして厚紙上に設置し、1分ほど放置する。

 B 密閉できるプラスチック容器に、検体の20倍以上の量の10%中性緩衝ホルマリンを
   用意する。


 C 採取した検体を、付着させた厚紙ごと用意したホルマリンに浸ける。

 D 検体を容れ密閉された容器を、さらに密閉性のビニール袋に容れる。

 E 検体依頼書と臨床所見(写真、画像など)と一緒に検体を送付。

検体処理と送付方法

送付検体 ホルマリン固定皮膚組織 
報告内容 病理組織学的診断
病理組織学的所見
予想される鑑別診断
治療方針などのコメント
所要日数 到着してから5日以内(休業日は含まない)
コメント ★できるだけ2箇所以上採取して、臨床所見を添付してご送付ください。料金は変わりません。

病理組織検査

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