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Cafe de Procyon

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2008年8月18日(月)
続・ゴボウの花の話
サボっていたわけではない(本当か?)のですが、気づいたら8月まで何もここに書いていませんでした。本当にこの数ヶ月は、さまざまな仕事があり、もしや今年に限ってなぜか皮膚病が大発生したのではないか?といぶかしむほどでした。先日、実家に帰ったら、昨年残念ながら花をつけなかったゴボウが、とうとう花を咲かせていました。もう終わりかけていたのですが、あざみのような、控えめで優しい花です。花が散ったあとは、周りのガクが固くなっており、これをイヌがいたずらすると体に刺さり、異物性肉芽腫になることがあるようです。うちの実家のイヌたちはあまりゴボウの花には興味がないらしく、ひたすら犬小屋の裏のヤモリを気にして穴を掘り、鼻先を真っ黒にしていました。うちのイヌは‘清潔’とは程遠いのですが、どうやらこの夏も皮膚病とは無縁のようです。