@ 皮膚膿疱を壊さないようにアルコール綿で消毒する。

 A 25−23Gの注射針で、膿疱に穴を開ける。

 B 穴から排出した内容物にスライドガラスをスタンプする。

 C よく乾燥させて、一枚をライトギムザ染色または簡易ギムザ染色(ヘマカラーなど)
   を行い、一枚を未染色のままにし、各々スライドケースに容れ、防護用シートに包む。
 
 E 検体依頼書と一緒に検体を送付。

 ★できるだけ染色済み標本と未染色標本の両方をお送りください。
  どちらか一方のみでも検査可能です。

検体処理と送付方法

送付検体 皮膚膿疱内容物の細胞塗沫スライド標本(染色標本と未染色標本)
報告内容 鏡検所見
所見に対するコメント
所要日数 到着してから3日以内(休業日は含まない)
コメント ★できるだけ2箇所以上採取してご送付ください。料金は変わりません。
 染色標本と未染色標本の両方をお送りください。

膿疱内細胞診

〜動物の皮膚病の総合検査、コンサルティング〜
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