@ 患部の皮膚表面にスライドガラスを直接こすりつける。
A 一枚の標本を簡易ギムザ染色(ヘマカラーなど)またはライト・ギムザ染色し、もう
一枚は未染色標本とする。
B スライドガラスに油性マジックで採取部位を明記し、染色標本と未染色標本の両方を
スライドケースに容れ、さらに防護用シートで包む。
C 検査依頼書と一緒に検体を送付。
★できるだけ染色標本と未染色標本をお送りください。どちらか一方でも検査可能です。
★指間などの採取にはセロテープを使用すると簡便です。その場合は、セロテープを
スライドガラスに貼り付けて、未染色のまま送付ください。
検体処理と送付方法
| 送付検体 | 皮膚表面付着物の塗沫標本(染色標本と未染色標本) |
| 報告内容 | 鏡検所見 所見に対するコメント |
| 所要日数 | 到着してから3日以内(休業日は含まない) |
| コメント | ★できるだけ2箇所以上(耳垢も含む)採取して、染色標本と未染色標本の 両方をご送付ください。料金は変わりません。採取後24時間以内の検体 のみご送付ください。 |
直接押捺検査
